
NLCS Kobeに、いよいよ記念すべき新たな章が幕を開けました!今学期、本校初となるPre-Grade 1の子供たちをファミリーとして迎えることができ、キャンパス全体が温かい喜びに包まれています。真新しい制服に身を包んだ5歳の子どもたちが校門をくぐったこの日は、これから始まる生活への期待と、初めての環境へのちょっぴりドキドキした緊張感が入り混じるスタートとなりました。
NLCS Kobeでは、一人ひとりに寄り添う「パストラルケア(心のケアと全人的サポート)」を何よりも大切にしています。5歳の子どもたちにとって、新しい学校という新しい社会に飛び込むことは大きくて大切な挑戦です。当日の朝は、ワクワクして目を輝かせている子もいれば、少し緊張した様子で保護者の方の手をいつもよりぎゅっと握りしめている子、そわそわと周囲を見つめる子など、それぞれの等身大の姿が見られました。
だからこそ教員チームは、一人ひとりの歩幅に合わせて出迎えます。子どもたちと同じ目線にかがんで優しく声をかけ、それぞれの緊張をゆっくりとほぐしながら、安心して過ごせる教室へと丁寧に導いていきました。子どもたちが「ここは自分を大切にしてくれる、安全な場所なんだ」という安心感(Sense of belonging)を持てるようにすることが、私たちの第一の使命です。
教員のサポートのもと、子どもたちが少しずつ新しい教室の環境に馴染み、アクティビティに手を伸ばしたり、初めての友達と関わり合ったりする様子は、非常に感慨深いものでした。
Pre-Grade 1のすべてのご家族を、心から歓迎いたします。保護者の皆様と密に手を取り合いながら、子どもたちがこのNLCS Kobeで安心して自分らしさを発揮し、のびのびと成長していけるよう、私たちは毎日のパストラルケアを通じて全力で支えてまいります。