NLCS Kobeでは、学びは教室の中だけで起こるものではありません。

毎日のお昼休み、生徒たちは近くのフィールドへ向かい、外の空気の中で走ったり、遊んだり、自然に触れたりしながら、友達と楽しい時間を過ごしています。ボールを蹴ったり、自分たちで遊びを考えたり、季節の変化に気づいたり、友達と一緒に過ごしたりするこうした時間は、日々の学校生活の大切な一部です。

外で遊ぶ時間は、身体を動かすだけでなく、友達との関係を深め、気持ちをリフレッシュして教室での学びに戻るための大切な機会でもあります。また、集中して学ぶ時間と、身体を動かし、笑顔でつながる時間のバランスを生み出し、生徒たちのウェルビーイングを支えています。

海に開かれ、山々に囲まれた神戸という環境の中で、生徒たちは身近な自然にも目を向けながら過ごしています。こうした日常の経験は、子どもたちが自信を持ち、健やかで、好奇心あふれる学習者として成長していくことにつながっています。

お昼休みに外の空気を感じるひととき。それは一見シンプルな時間ですが、NLCS Kobeの生徒たちにとって、毎日の学校生活を豊かにする大切な時間です。