「改善」とは、継続的により良くなっていくこと。学びとは一つのゴールに到達して終わるものではなく、成長し続ける旅であるという考えを表しています。生徒一人ひとりが、学習面だけでなく、社会性や人間性の面でも日々成長していく中で、私たちのスクールバリューはその歩みを導く指針となります。

NLCS Kobeが大切にする「KAIZEN」の6つの価値観は、次の通りです。

Kindness(思いやり) — 人に優しく接すること

Achievement(達成) — 自分の目標を実現すること

Integrity(誠実さ) — 誰も見ていないときでも、正しいことをすること

Zeal(情熱) — 何事にも熱意とエネルギーを持って取り組むこと


Excellence(卓越性) — より高い水準を目指し続けること

Nurture(育む心) — 自分自身と周囲の人を大切にすること

これらの価値観は、学校生活のさまざまな場面に息づいています。教室で生徒同士が支え合う姿から、アクティビティやパフォーマンス、アウトドア学習、地域社会でのプロジェクトにおいて、自ら責任を持って行動する姿まで、日々の学校生活の中で「KAIZEN」が実践されています。

NLCS Kobeでは、教育とは「何を学ぶか」だけではなく、「どのような人へと成長していくか」も大切だと考えています。「KAIZEN」を通して、生徒たちは自らを振り返り、成長し、新たなことに挑戦しながら、周囲のコミュニティに前向きな影響を与えることを学んでいきます。

これからNLCS Kobeがさらに成長していく中でも、これらの価値観はスクールカルチャーの中心であり続けます。そして、生徒たちが思慮深く、自信を持ち、思いやりのある若者へと成長していくための指針となっていきます。