NLCS Kobeでは、学びは教室の中だけにとどまりません。生徒たちが自ら考え、行動し、社会とのつながりを実感できる経験を大切にしています。

先日、Community and Sustainability Student Leaderを中心に、生徒たちが六甲アイランド周辺でごみ拾い活動を行いました。昼休みの時間を使って地域を歩き、一つひとつごみを拾いながら、自分たちの学校がある街をよりきれいにしようという思いを形にしました。

六甲アイランドは、私たちが毎日学び、過ごしている大切な場所です。地域の環境を大切にすることは、この街への感謝を表すとともに、地域社会の一員としてできることを考えるきっかけにもなります。

こうした活動を通して、生徒たちは「リーダーシップとは人を導くことだけではなく、自ら行動を起こし、その姿で周りに良い影響を与えること」だということを学んでいます。一人では小さな行動でも、仲間と力を合わせることで、より大きな変化につながることを実感する貴重な機会となりました。

NLCS Kobeでは、サステナビリティを教室で学ぶだけではなく、日々の学校生活や地域との関わりの中で実践することを大切にしています。これからも、生徒たちが地域社会とつながりながら、自分たちにできることを考え、行動へと移していけるような機会を育んでいきます。