日本語カリキュラム

英語で教授される国際的なカリキュラムに加え、NLCS Kobe では、資格を持つネイティブ日本語教師による、丁寧に設計された日本語カリキュラムを提供しています。

このプログラムにより、生徒は読み書きやコミュニケーション能力をしっかり身につけ、日本の伝統や文化への理解を深めることができます。日本語と日本文学は全校で学習され、生徒は流暢で自信に満ちた日本語力を身につけるとともに、文化的な基盤を持ちながらも国際的な視野を広げることができます。具体的には、次のような取り組みがあります:

  • 毎日の日本語・文学の授業では、日本語能力に応じたクラス編成で、書く・読む・文化学習・漢字・文法・語彙を体系的に学びます。
  • IBカリキュラムの枠組みの中で、日本や世界の事例を取り入れた学びを実践。例:パフォーミングアーツでの紙芝居、地理学で「もったいない」の概念、物理学での寺院建築技術の学びなど。
  • 専門家による特別活動として、茶道、盆栽の育成・手入れ、京都の寺院や1970年大阪万博記念公園などで現地学習を実施。
  • NLCS Kobe Think Tankから、専門的サポート・学びをユニークで刺激的な方法でさらに深める機会を提供。

これらの学びを通じて、生徒は文化が価値観や行動、アイデンティティに与える影響を理解し、NLCS Kobe ならではの貴重な経験を得ることができます。

NLCS Kobe では、生徒は世界水準の国際教育を受けながら、日本の言語・文化の基盤にも深く根ざした学びを得られます。生徒には、日本文化に基づくアイデンティティと国際社会で活躍する力の両方を提供します。

開校以来、すでに多くのこうした活動が行われています: