
この数週間、SNSを通して今年度よりNLCS Kobeに加わる新しい教員を一人ずつご紹介してきました。
新学年度のスタートを前に、改めて新しい仲間をNLCS Kobeコミュニティへ迎えられることを大変嬉しく思います。
学校に新しい先生が加わることは、単に教職員が増えるということではありません。それは、生徒一人ひとりへ提供する教育の質をさらに高めるための、新たな一歩でもあります。
私たちは、優れた教育は優れた教師から生まれると考えています。
充実した施設やカリキュラムはもちろん重要ですが、生徒の知的好奇心を引き出し、自信を育み、一人ひとりの可能性を信じて支える教師こそが、学校教育の中心にある存在です。
今年度は、イギリス、日本、ポーランド、ベトナム、モロッコなど、さまざまな国で経験を積んだ教育者がNLCS Kobeに加わります。数学、日本語教育、EAL(英語学習支援)、リテラシー教育、初等教育、スクールリーダーシップなど、それぞれが高い専門性を持ち、Academic Excellence、Pastoral Care、そして生徒一人ひとりの可能性を伸ばす教育という共通の理念を共有しています。
教育体制を支えるリーダーシップ
今年度は、以下のリーダーシップメンバーを迎えます。
Thomas Holmes — Head of Junior School
Raymond Canlapan — Head of Mathematics
Rose Middlehurst — Head of EAL
豊富な国際教育経験とリーダーシップを持つ3名が、NLCS Kobeのさらなる発展を支えていきます。
新たに加わる教員
あわせて、以下の教員も新たに加わります。
Kana Umayahara — Japanese Language Teacher
Joyce Lennox — Junior School Teacher
Rachael Davies — Junior School Teacher
言語教育、リテラシー教育、インクルーシブ教育、生徒支援など、それぞれの専門性を活かしながら、生徒一人ひとりの学びを支えていきます。
異なる経験や専門分野を持つ教員が集まりながらも、「すべての子どもが挑戦し、安心して学び、成長できる環境をつくる」という想いは共通しています。
成長を続けるNLCS Kobeは、これからも優れた教育者とともに、生徒一人ひとりに質の高い学びを提供してまいります。
新しい教職員とともに歩み始める新たな一年を、どうぞご期待ください。